希望の光を護る・紡ぐ・創る
天璇大学附属病院
外来診療時間
平日 9:00~17:00
初診受付 8:30~16:30
再診(予約)受付 7:30~16:00
土曜日・日曜日・祝日は休診いたします



患者様に、光を。
天璇大学附属病院は、天璇大学の研究成果を臨床に活かす最前線の医療機関です。魔法医療に特化した診療科を多く抱え、国内外の患者が訪れる先進医療の拠点となっています。
本院の魔法医療研究部門(Department of Magical Medical Sciences)は、万のウィルスに対応可能な予防接種「魔法抗体」の開発に成功し、現代医療の歴史に革新をもたらしました。
患者様の尊厳を守りながら、あらゆる生命に寄り添う医療の提供を目指しています。

学びの場に、光を。
天璇大学は、医学・魔法医療の最先端研究を牽引する総合大学です。医学部を中心に、看護学部、リハビリテーション学部、薬学部、福祉学部など多様な学問領域を擁し、人類の健康と福祉に貢献する高度な専門職の育成に努めています。特に魔法医療分野では世界的に高い評価を受けており、魔法と科学の融合による新たな治療法の開発に注力しています。



診療科一覧
【一般診療科】
※診察・治療には魔法医療を使用いたします。
-
内科/魔法内科
-
外科/魔法外科
-
小児科
-
整形外科
-
産婦人科
-
皮膚科
-
精神科/魔法心理科
-
耳鼻咽喉科
-
眼科
-
泌尿器科
-
放射線科
-
緊急科/魔法災害救急科
【魔法医療診療科】
-
魔法腫瘍内科
-
魔法感染症科
-
魔法神経科
-
魔法免疫科
-
魔法再生医療科
【特殊診療科】
-
禁忌医療科
-
魔法移植医療科
【研究部門】
-
魔法抗体研究部門
-
幻想生命研究部門
-
魔法生体工学研究部門
-
魔法薬理学研究部門
-
錬金医療研究部門
【その他部門】
-
リハビリテーション部
-
魔法看護部
-
魔法薬剤部
-
カウンセリングセンター
スタッフ紹介
天璇大学附属病院に勤める医師を紹介します。
彼らが物語のカギを握っています。
─ヒイロノカイ─
キャラクター紹介
三ツ橋 恭一
Mitsubashi Kyouiti
天璇大学附属病院 病院長。
威圧感があり、医師達は彼に畏れと敬愛を抱いている。共に天璇大学の学長もしており、医療の未来のために奔走している。
昔は一線を担う医師だったらしく、顔も広いため多くの権威を持つ医師達と知り合いである。
真田 佑貴
Sanada Yuki
心臓血管外科医。
櫻田翠(さくらだひすい)と一色怜(いっしきれい)の同期で、共に天璇大学を卒業した。天才的な翠と異なり、平々凡々、中の下……と言った彼だが、授業はサボるわ教授にも礼儀を示さないわでちゃらんぽらんな翠に親近感を覚えており、翠とは友達である。
水無瀬 詩音
Minase Shion
緊急科手術室看護師。
まだまだ新人で、主に外回りの役割を担う。丁寧で物腰柔らか。一方で自分に自信が持ちきれず、凹みやすい性格をしている。実は密かに朝比奈透麻(あさひなとうま)に想いを寄せている。
本郷 智也
Hongou Tomoya
天璇大学 異界学教授。
魔界、悪魔に詳しい異界のプロフェッショナル。ちなみに彼は魔界方面の「異界」の研究者なので、天界や天使にはそこまで詳しくない。黒魔法のエキスパートであり、殆どの種類の上級魔法を扱える。魔法抗体研究部門では魔法生物学者として細胞の研究に携わった。
朝比奈 透麻
Asahina Touma
若手の緊急科医。
自分の力を発揮するぞ!と意気込んで緊急科に所属したが、毎日代わる代わる運び込まれる重篤な患者達に正直腰を抜かしており、最近は自分の力量のなさに凹んでいる。ネガティブだったりポジティブだったり忙しい男。
櫻田 玄真
Sakurada Kuromasa
緊急科医と研究医のダブル・ボード。
時折天璇大学へも魔法医療学の教授として足を運ぶ。魔法抗体研究部門では臨床医師を担当し、地権者への魔法抗体の投与と体調管理を請け負った。口下手で、いつも「違う、そうじゃない」に悩まされている。翠の父親。
宵宮 ヴァスティ
Yoimiiya Vasty
心臓血管外科手術室看護師。緊急科にもレンタル猫の手されている。看護師歴8年目。
実は魔界の悪魔であったが、実力主義の魔界に嫌気が刺して現界に逃げ込んだ。メディとは旧知の仲で、メディ曰く「ツンデレ」。
神楽岡 陽誠
Kaguraoka Yousei
ベテランの緊急科医。
15年前、櫻田緋(さくらだひいろ)の手術を執刀した。へらへらとしているがその腕は確かであり、彼の指で幾人もの命が救われたのは事実。広島弁で話す地元ラブ民。勿論カープとお好み焼きが好き。若く見えるが実は櫻田玄真(さくらだくろまさ)とタメで50代。
仙田 芳子
Senda Yoshiko
臨床研究医。
魔法抗体研究部門、プロジェクト統括者。20年前までは臨床医であったが、とある一件を機に前線を退き、現在は研究医という見地から医療に参加している。高度医療魔法士の資格御保持者でもある。
厳しそうな顔をしてお菓子作りが趣味。
乾 紀美
Inui Norimi
天璇大学 基礎看護学教授。
4年前まで天璇大学附属病院で手術室看護師として勤務していたが、一線を退いて学生に看護学を教える身になった。穏やかで優しいが厳しい一面も。
─クリムゾン・ジェネシス─
キャラクター紹介
早乙女 蓮司
Saotome Renji
天璇大学附属病院 心臓血管外科医。
クールな眼鏡キャラで、論理的な思考の持ち主。20年前、翠の母親・櫻田和葉(さくらだかずは)の手術を担った執刀医の一人で、彼女が死んだ事に心を痛めている。「治療をするのは未来がある人間だけ」という思考の持ち主で、神楽岡と対立した事もあるとか。
アルカミア製薬との合同開発薬〈シナプス・リモデラー〉に対しても、未来ある患者を救えないか研究に参加している。
東雲 綾人
Shinonome Ayato
天璇大学附属病院 精神科医。
穏やかで少し気の弱い精神科の先生。ふわふわした性格で、患者からも「親身に寄り添ってくれる」「痛みを分かってくれる」と好評。
アルカミア製薬との合同開発薬・〈シナプス・リモデラー〉の治験担当者でもある。
実は、実家が宮島のカフェ「茶房・ほの灯」で、レモネードを売っている。
唐澤 徹
Karasawa Toru
天璇大学附属病院 脳神経外科医。
はきはきした性格、根っからの体育系。だが、早乙女や仙田が怖いので、先輩にあたる医師達には地雷を踏まないか怯えながら接している。
〈シナプス・リモデラー〉の研究にも参加しており、手の届く患者は全員救う!が彼のモットー。
そのモットーも、実は特撮番組の影響を大いに受けていると言えるほどの特撮ファン。
